プログラマーの資格について

プログラマーの資格について

今ではインターネットを使うということが当たり前になってきていますが、ウェブ上で出来ることというのはほとんどプログラムによって構成されています。会員登録やネットショッピングなどを当たり前のようにやっていますが、これもプログラムです。マウスを動かしたりキーボードで文字を入力するのもプログラムによるものだということを覚えておきましょう。

 

それらを作るのがプログラマーと呼ばれる人であり、インターネット社会の今日ではニーズの高い職種です。では、プログラマーになるにはどういった資格が必要になるのかについて説明します。

 

そもそも資格が必要なのかというと絶対に必要な資格というものはないです。プログラミング言語を勉強して経験を重ねれば、資格がなくても仕事をすることは可能です。そもそもプログラミング言語にはかなり幅広い種類がありますので、この資格があればいいと一概にはいえません。ただ、資格を持っていればそれだけ評価が高くなるというのはありますので、取れるのでしたら取っていた方がいいでしょう。

 

ちなみに資格にはどういったものがあるのかというと、情報処理技術者試験ならIPA基本情報処理技術者試験、IPA応用情報処理技術者試験があり、次にOracle Certified Java Programmer、PHP技術者認定試験、Ruby技術者認定試験などがあります。

 

もちろん、こういった資格を取るのに時間もかかってしまいますので、取ってから仕事を探すというより、仕事をしながら取るというのがいいでしょう。